2026 AUTUMN COLLECTION

秋のおすすめ
コーディネート5選

2026.08 UPDATE

#2026AW#秋コーデ#モノトーンコーデ#大人モード#長袖#レイヤード

AUTUMN EDIT

陽が傾くのが早くなった。無彩色に、長さと重なりを足していく季節。昨年の秋に実際に動いたアイテムだけで組んだ、Style Sombre の大人モードな秋コーデを5つ。

01

LACE ONE-PIECE

黒レースを、コートで包む

昨年の秋に最も動いたレースのロングワンピースに、ゆるやかなロングコートを重ねた一組。透ける柄の上に無地の面を重ねると、黒でも単調になりません。

STYLING TIP

コートの前は開けたまま、ワンピースの裾を見せる。足元はボリュームのあるブーツで重心を下げると、丈の長さが軽く見えます。

ナイトアウト観劇こだわりの休日
02

TURTLE NECK

首もとを変えるだけの、秋の入り方

昨年の初秋にいちばん売れたタートルネックに、着回しの効くクロップドパンツ。衣替えをしなくても、首の詰まった一枚に替えるだけで空気が変わります。

STYLING TIP

トップスはインせず、足首を見せて重さを抜く。黒でそろえたら、バッグだけ質感を変えると単調になりません。

通勤毎日残暑
03

PLEATS DRESS

プリーツ一枚に、石を一点

縦に落ちるプリーツのシャツワンピースは、一枚で完成する秋の主役。足すのはオニキスのリングだけ。引き算が、そのまま品になります。

STYLING TIP

ウエストは絞らず、直線のシルエットのまま着る。アクセサリーは一点だけに絞ると、プリーツの陰影が主役になります。

記念日食事こだわりの休日
04

HIGH NECK × STRIPE

ハイネックと、縦のストライプ

身体に沿うハイネックのカットソーに、切り替えのストライプワイドパンツ。上を細く、下を太くする対比で、縦のラインが一段と伸びて見えます。

STYLING TIP

トップスは必ずインして、腰の位置を高く見せる。ストライプは縦向きのまま、丈は靴に軽くかかるくらいに残すのが正解です。

通勤タウン食事
05

FRILL PULLOVER

フリルの丈で、重ねを軽くする

裾までフリルの落ちるロングプルオーバーに、クロスしたハーレムのクロップドパンツ。上を長く、下を短くすると、重ね着なのに足元が軽くなります。

STYLING TIP

トップスの丈が長いぶん、ボトムスは足首を出す。素材の厚みが違うもの同士を重ねると、同じ黒でも奥行きが出ます。

休日街歩き

AUTUMN EDIT 2026

この秋の黒は、いちばん深い。

長袖・羽織り・ロング丈。三つを足すだけで、装いは秋になります。人気の色・サイズから先になくなりますので、気になるものはお早めに。

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